今年の330(サザン)の日は、沖縄初上陸のお豆腐狂言(2017/3/30)

2017年02月10日(金)16:13

柴山狂言 

 

柴山狂言2

 

シルバーウィークフェア写真

 

【3/30】狂言見るなら茂山にせい!
茂山狂言

 300年以上続く狂言大蔵流の名門ながらも「お豆腐狂言」として堅苦しくない大衆の狂言を目指している茂山千五郎家。
伝統の至芸と和やかな笑いが融合した、親しみやすい狂言をおたのしみください。

 

【ランチ+狂言】
S席¥6,500 A席¥5,500
当日はいずれかのレストランをお選びください。
■2Fレイール「ランチブッフェ」
■1Fサザンテラス「ランチセット」
※ご予約はできません。
 先着順でのご案内になります。
※レストランの状況によりましては、ご希望の
 レストランにご案内できない場合もございます。
日 時…2017年3月30日(木)

■ランチ
時 間…11:00~12:20
場 所…2Fレストラン「レイール」
    1Fレストラン「サザンテラス」
■狂言
時 間…13:00~15:00(会場12:30)
会 場…2F大宴会場「コーラルグランデ」
    ※全席指定
演 目…お話、「蝸牛」「寝音曲」「仏師」
    ※途中15分の休憩あり

   申込方法・チケット購入方法
■来館での購入
10:00~18:00の間にホテルフロントへお越しください。(チケットお求めの旨をフロントスタッフへお申し出ください)


■お電話またはメール・FAXにて事前予約のうえ購入
1.ご予約 以下の項目をお伝えください。
①お名前(FAX、メールの場合はフリガナも) ②携帯電話番号などご連絡先 ③ご住所 ④チケットの種類と枚数
 TEL.098-992-7500(10:00~18:00/担当者不在時は折り返しご連絡を差し上げます)
 FAX.098-992-7600 
 Eメール info@southernbeach-okinawa.com
2.お支払・チケット引き渡し
 お支払手続き後、チケットをお渡しいたします。※ご購入後のチケットの払い戻しはできません。


     
   柴山狂言3
 
出演者

たくさんの方にもたのしんでいただけるよう結婚式などさまざまなところで上演して狂言を世間に広く浸透させた茂山千五郎家。今回はその茂山千五郎家から、京都府文化賞功労賞他数々の受賞歴のある茂山七五三氏(しげやましめ/写真左)、狂言のみならずNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」にも出演するなど活躍の場を広げている茂山宗彦氏(しげやまもとひこ/写真中央)、こちらもNHK朝の連続テレビ小説「オードリー」他テレビ出演多数の茂山逸平氏(しげやまいっぺい/写真右)らが来沖します。ぜひこの機会に、伝統の至芸と和やかな笑いが融合した親しみやすい狂言をおたのしみください。



 

狂言とは
狂言とは、能と同様に猿楽から発展した伝統芸能で、猿楽の滑稽味を洗練させた笑劇。『能』は“謡い”と“舞”によって構成されている≪歌舞劇≫で、男女の悲壮などシリアスな内容です。しかし、『狂言』は対照的に“台詞”と“仕草”によって構成されている≪台詞劇≫で、内容もちょっとした失敗話などユーモラスに富んだ≪喜劇≫です。
『どうせむずかしいもの』と先入観を持たずに、コントだと思ってご覧いただければきっと楽しいと思います。



お豆腐狂言とは
その言葉は、十世茂山正重(二世千作)への悪口に由来しております。狂言は特別階級の文化で、能舞台以外での上演はいけないとされた時代、たくさんの方に狂言をたのしんで頂こうと結婚式などさまざまなところで上演する正重に対し、「あいつはどこにでも気軽に出ていくお豆腐のようなやつだ。茂山の狂言は特別な文化ではなく、どこの食卓にも上がるお豆腐のような安い奴らや」と悪口を言われたのでした。しかし正重は「お豆腐で結構。それ自体高価でも上等でもないが、味つけによって高級な味にもなれば、庶民の味にもなる。お豆腐のようにどんなところでも喜んでいただける狂言を演じればよい。より美味しいお豆腐になることに努力すればよい。」とその悪口を逆手にとりました。
以来、このことは茂山家の家訓として語り伝えられています。